個別銘柄のテクニカル分析

チャートの形が良い事.出来高が安値圏で急増していること.大体この2つがしっかり抑えられていればテクニカル的には合格である.

チャートで判断

ライン系指標
トレンドライン上抜け/サポートライン・レジスタンスライン
出来高が多いとサポートライン,レジスタンスラインはより強く機能する

ローソク系指標
安値圏での大陰線,安値圏での窓あけ急騰,あるいは安値圏での以下の形になると相場が転換する可能性が高い

移動平均
25日移動平均線の乖離率(7〜8%離れると戻ることが多い)/ゴールデンクロス

チャートフォーメーション
三角もち合いブレイクアウト/もみ合いブレイクアウト/ダブルボトム・トリプルボトムが確認できた時/逆三尊/鍋底/カップ・アンド・ハンドル
いずれも上昇が確認できた所が買いポイント.ダブルボトム,トリプルボトムはネックラインとボトムの差だけネックラインから上昇する事が多い

出来高指標

安値圏での出来高急増はトレンドの転換点となりやすい.逆に高値圏での出来高急増は下降トレンドに転換する危険性が高い.